バジルとプチグレンの共蒸留エッセンス
バジルとプチグレンを共蒸留した、明るくハーバルなシトラスノート。
アロマティック
バジルとプチグレンの共蒸留エッセンスについて
バジルとプチグレンの共蒸留エッセンスは、バジルの葉とプチグレン(ビターオレンジの葉と小枝)を同時に水蒸気蒸留して得られる天然香料です。この共蒸留により、それぞれの単独蒸留では得られない、調和のとれた複雑な香りが生まれます。アクア ディ パルマの「ブオンジョルノ」に使用されていることで知られています。
香りの特徴
トップはバジルのフレッシュでグリーンなハーバルノートが際立ち、すぐにプチグレンの明るくわずかにウッディなシトラスのニュアンスが続きます。全体として、爽やかでアロマティック、わずかにスパイシーな印象を与えます。
香水での使われ方
このエッセンスは、シトラス系やアロマティック系のフレグランスに明るさと自然なグリーン感を加えるために使用されます。トップノートからミドルノートへの移行を滑らかにし、他のハーバルノートやシトラスノートとよく調和します。
