エグランタイン
野バラを思わせる、小さな花びら、ほのかな青さ、淡いハニーと果実感を持つ軽やかなローズノート。
フローラル
エグランタインについて
エグランタインはフランス語系でワイルドローズを示す名称で、The Different Companyの英語公式ノート表でもWild roseと翻訳されています。植物学的にはRosa rubiginosaと結びつくことがあり、Rosa eglanteriaはその同義名です。ただし製品表記は、特定の天然ローズ抽出物の使用までは保証しません。
香りの特徴
庭園バラの豊満な甘さよりも、小さな野バラの花びら、ほのかな青さ、淡いハニー、新鮮な果実を思わせる軽やかなローズ調です。直接的なローズアブソリュートの密度ではなく、シトラスの風景に溶ける繊細な花として調整されます。
香水での使われ方
グレープフルーツ、マンダリンリーフ、タマリンドの酸味と、フリージア、サンダルウッド、スエードをつなぐハートのフローラルアクセントです。柑橘の明るさを保ちながら、柔らかな色とロマンティックな丸みを与えます。


