コロニア C.L.U.B. オー・ド・コロン
ベルガモットとレモンの眩いシトラスにペッパーのきりりとした刺激が重なり、シソとローズマリーの涼やかなグリーンが爽快に広がる。ラストはシダーとムスクの柔らかなウッディが余韻を包む、軽やかで洗練されたモダンコロン。
調香師: フランソワ・ドゥマシー
コロニア C.L.U.B. オー・ド・コロン
ベルガモットとレモンの眩いシトラスにペッパーのきりりとした刺激が重なり、シソとローズマリーの涼やかなグリーンが爽快に広がる。ラストはシダーとムスクの柔らかなウッディが余韻を包む、軽やかで洗練されたモダンコロン。
香りの展開と個性
弾けるようなベルガモットとレモンに、ピンクペッパーとブラックペッパーのドライな刺激が重なり、シトラスにきりりとしたスパークを与えます。次第にシソの青々しさとアロマティックなローズマリーが顔を出し、涼やかなグリーンの心地よさを形成。ラストはなめらかなシダーウッドと柔らかなムスクが重なり、シトラスとハーブの軽やかさを保ったまま、洗練されたウッディ・ムスクの余韻へと続きます。
こんな人・場面に
シトラスとグリーンが主役の軽やかな香りは、気温の高い季節や日中のシーンで特に心地よく感じられます。オフィスやカジュアルな外出のさりげないシグネチャーとして活躍しつつ、ペッパーのスパイスとウッディの洗練により、リラックスした夜の集まりでも清潔感のあるモダンな印象を演出します。シトラスとグリーンを主体とする軽やかな構成から春夏に最も適しつつ、シダーとムスクの骨格により、穏やかな気候の秋まで心地よく使えると考えられます(編集部による推定)。拡散性は香り立ちは控えめから中程度で、腕一本分ほどの距離にふわりと広がりつつも、強く主張しすぎないバランスと推定されます(編集部による推定)。持続性はオー・ド・コロンとしては持続力は中程度で、通常の使用環境で肌に約4〜6時間ほど残ると考えられます(編集部による推定)。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2022年発売のEau de Cologneで、調香師はフランソワ・ドゥマシーです。透明な円柱形ボトルに厚みのあるガラスベース、光沢のあるブラックの円柱キャップを組み合わせた、アクア・ディ・パルマのクラシックなコロニアボトル。クリーム色のラベルにブランドの紋章とフレグランス名が配され、アールデコ由来のシンプルでタイムレスなデザインが、清潔感とモダンな気配を漂わせます。







