エピック ウーマン
ドライなクミンとシナモン、ピンクペッパーが立ち上がり、渋みを帯びたローズとティーにグリーンなゼラニウムとジャスミンが重なる。アンバーやウード、乳香と木々にオリスとムスク、バニラが溶け込み、スモーキーで温かな余韻を長く残すスパイシーアンバー。
調香師: 非公表
エピック ウーマン
ドライなクミンとシナモン、ピンクペッパーが立ち上がり、渋みを帯びたローズとティーにグリーンなゼラニウムとジャスミンが重なる。アンバーやウード、乳香と木々にオリスとムスク、バニラが溶け込み、スモーキーで温かな余韻を長く残すスパイシーアンバー。
香りの展開と個性
ドライなクミンとシナモン、ピンクペッパーが立ち上がるスパイシーな幕開けから、ダマスクローズに渋みのある紅茶とグリーンなゼラニウム、涼やかなジャスミンが重なる奥行きのあるフローラルへと移ろいます。やがてアンバーやウード、ムスクに乳香と木々が溶け合い、オリスやサンダルウッド、パチョリ、バニラが柔らかく包み込む、パウダリーでウッディな余韻が長く続きます。
こんな人・場面に
肌ではスパイスの鋭さがすぐにローズとティーの奥行きに溶け込み、端正でありながら豊かな雰囲気をつくります。乳香やアンバー、ウードのベースが穏やかに香り立ち、フォーマルな場や夜の外出、静かな時間にほどよい存在感を演出。涼しい季節から中程度の気温の環境で、ドライで温かなスモーキーさが最も美しく広がります。ドライなスパイスとローズ&ティー、アンバーやウード主体のベースから、秋冬の涼しい季節に最も適しており、春の夜にも使いやすい一方で、真夏の暑さにはやや重い傾向があります。拡散性は拡散力は強めながらもコントロールされており、適量なら数時間ははっきりとした香りの輪と余韻を残しつつ、空間全体を圧倒するほどではないと評価されています。持続性はユーザー評では肌で8時間以上、衣服ではそれ以上持続することが多く、アンバーや乳香、ウードを主体とした濃密なベースと高めの香料濃度にふさわしい持続力とされています。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と濃度から導いた編集推定です。
調香師とボトル
2009年発売のオードパルファムで、調香師は非公表です。アムアージのウーマンボトルに属する丸みを帯びたシルエットに、シルクロードを思わせる深い透明感のあるグリーンガラスとゴールドのキャップと金具を組み合わせたデザイン。正面にはブランドの紋章があしらわれています。















