インディゴ エクストレ
キオス島産マスティックの清涼感とインセンスの温かみが調和する、バルティのウッディレジン。澄んだ空のような静けさをまとい、温かい気候にもよく馴染みます。
調香師: スピロス・ドロソプロス
インディゴ エクストレ
インディゴは、フレグランスハウス・バルティが手がけるエクストレ・ド・パルファンです。
この香水について
飛行機で雲の上へと抜けた瞬間の静寂と、雲の上での暮らしを想像したときに浮かぶ、大きな窓から差し込む晩夏の陽光に着想を得て制作されました。地上の喧騒から解き放たれた視界の広がりを、キオス島産のマスティックがもたらす清涼感と、インセンスの温かな対比によって表現しています。
香りの特徴
澄んだマスティックの涼やかな樹脂感に、ヒヤシンスとローズの淡い花香が重なり合います。フランキンセンスとアトラスシダーウッドが骨格を作り、サンダルウッド、ウード、アンバーの深みが穏やかな余韻を残します。
こんな人・場面に
温かい季節にも心地よく馴染む、性別を問わないウッディレジンです。日常の喧騒から少し距離を置き、落ち着いた透明感のある香りをまといたい日に向いています。







