401 プリュヌ ヴルールは、オペラ・ガルニエで過ごす夜の賑わいに着想を得ています。ルドヴィック・ボントンが思い浮かべたのは、シロップのようなプラムと、舞台裏のニスを塗った床。ナタリー・クーブースが、甘い果実を温かな木と樹脂で包みました。
サイプレス、エレミ、ベルガモットから、ハーブと柑橘、胡椒を思わせる輪郭が現れます。プラムの柔らかな甘さに、シナモンリーフとインセンスが続きます。ラブダナム、バニラ、シダーのベースでは、革や樹脂を思わせる深みが、果実の艶と乾いた木をつなぎます。
100mLの角形ボトルに黒いキャップを合わせたオードパルファムです。果実の甘さに、樹脂や木の濃さを重ねて楽しみたい、少し装う夜に似合うでしょう。








