402 ギルティ バニラ

おやつの時間から生まれた、粉砂糖とバニラの柔らかな香り。アーモンドやキャラメルに、ムスク、ベンゾイン、サンダルウッドが丸みを添えます。

ボン パフューマー

調香師: コリーヌ・カシャン

402 ギルティ バニラ 100mL ボトル

402 ギルティ バニラは、おやつの時間にふと浮かんだ発想から生まれました。ささやかで、すぐに通り過ぎてしまう記憶を、ルドヴィック・ボントンとコリンヌ・カシャンが香りへ移しています。粉を思わせる質感と、子どものころの柔らかな甘さを描いた2026年のオードパルファムです。

アーモンドブロッサム、粉砂糖、アーモンドが、柔らかな花と粉のような甘さの入口を作ります。バニラ、キャラメル、ジャスミンが続き、丸い甘さに白い花を重ねます。ムスク、ベンゾイン、サンダルウッドのベースは、樹脂の甘さとクリーミーな木の感触で、お菓子の印象を穏やかに包みます。

100mLの角形ボトルに黒いキャップと白い番号ラベルを合わせています。バニラの甘さだけでなく、アーモンドや粉感の柔らかさも楽しみたい、ゆっくりくつろぐ時間に合うでしょう。

香りの構成