502 イリス カルタヘナ エクストレドパルファム

カルタヘナで妻と過ごした最初の夕食の記憶を描くエクストレ。ラムとカカオ、コーヒーの温かさを、アイリスと乾いた木が支えます。

ボン パフューマー

調香師: クレマン・マルク

502 イリス カルタヘナ エクストレドパルファム 100mL ボトル

502 イリス カルタヘナ エクストレドパルファムは、ルドヴィック・ボントンが妻と初めて夕食を共にした、カルタヘナの夜への贈り物です。クレマン・マルクスは、コロンビアの夏の星空と、食事の後に運ばれるラムやコーヒー、チョコレートを、木の感触と組み合わせました。2024年の作品です。

アンティル諸島のラム、西アフリカのカカオ、マンダリンのプチグレンが、酒と豆の甘さに青さを添えます。モロッコ産アイリス、インド産サンダルウッド、バニラ、アメリカ産シダーが、粉感と温かな木を重ねます。サトウキビ、インド産パピルス、インドネシア産ベチバー、エチオピアとコートジボワールのコーヒーが、甘さと乾いた木の余韻を作ります。

100mLの角形ボトルに収めています。甘い香りを、食後の酒やコーヒーの温かな感触として楽しみたい夜に似合うでしょう。

香りの構成