601 ニュイ ベチバーの出発点は、ルドヴィック・ボントンが早い時期に使ったベチバーの香水です。長く愛せる初めてのウッディを作りたいという思いを、ナタリー・クーブースが、明るさと落ち着きのある木の組み合わせへ移しました。
ベルガモット、ピンクペッパー、グレープフルーツが、果皮と涼しいスパイスの入口を作ります。胡椒、ヴァイオレットリーフ、シプリオールが続き、青い葉と土、乾いた木の感触が深まります。ベチバー、シダー、サンダルウッドのベースは、土を含んだ木に乾きとクリーミーな柔らかさを重ねています。
100mLの角形ボトルに黒いキャップを合わせたオードパルファムです。甘さを抑えた木の香りを、柑橘や胡椒の軽快さと一緒に楽しみたい日に合うでしょう。








