212 セクシー

マンダリンとピンクペッパーのきらめきが甘いガーデニアとコットンキャンディへと溶け込み、バニラとムスクが柔らかなウッディの影と共に官能的な余韻を描く、夜のデートに似合うオリエンタルフローラル EDP。

キャロライナ ヘレラ

調香師: ロセンド・マテウ

キャロライナ ヘレラ 212 セクシー 100mL ボトル

212 セクシー

マンダリンとピンクペッパーのきらめきが甘いガーデニアとコットンキャンディへと溶け込み、バニラとムスクが柔らかなウッディの影と共に官能的な余韻を描く、夜のデートに似合うオリエンタルフローラル EDP。

香りの展開と個性

マンダリンとピンクペッパーがきらめくようなフレッシュさで幕を開け、すぐにキャンディのような甘さを帯びたガーデニアがクリーミーに広がるオリエンタルフローラル。 時間とともにバニラとアンバーの温もりが溶け合い、ムスクとウッディの柔らかな影を残しながら、官能的で甘美な残香へと落ち着きます。

こんな人・場面に

立ち上がりのフレッシュさは程なく甘くクリーミーな残香へと変わり、肌の上で長く続くグルマンフローラルとして漂います。 秋冬の夜や空調の効いた室内で映え、デートやパーティーなど華やかな場面に適した、やや主張のあるセクシーな香りです。クリーミーなバニラとキャンディの甘さが心地よく感じられる秋冬の夜に最適で、春先のナイトシーンにも合いますが、暑い夏の日中にはやや重く感じられる傾向があります。拡散性は香りの広がりは中程度から強めで、控えめな使用でも甘く官能的なオーラが周囲に届きやすく、しっかり存在感を放つタイプです。持続性はEDPとして持続力は高めで、キャンディのような甘さとバニラアンバーの残香が肌の上に長時間とどまり、夜までしっかり感じられる傾向があります。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と濃度から導いた編集推定です。

調香師とボトル

2004年発売のオードパルファムで、調香師はロセンド・マテウです。柔らかなモーヴトーンのシリンダー型ボトルに、メタルとガラスを組み合わせた212らしいデザイン。2つの50mlカプセルが磁石のように重なり100mlボトルとなり、都会の夜の官能的な二面性を映し出します。

香りの構成