212 VIP メン

ライムキャビアと冷たいウォッカが弾けるフレッシュな立ち上がりから、アンバーとキングウッド、レザーが溶け合い温度を増す変化を楽しめる都会的なナイトフレグランス。香りの輪郭を保ちながら肌になじみ、日常の装いにも個性を添えます。

キャロライナ ヘレラ

調香師: エミリー・コッパーマン, ルーカス・シュザック

キャロライナ ヘレラ 212 VIP メン 100mL ボトル

212 VIP メン

ライムキャビアと冷たいウォッカが弾けるフレッシュな立ち上がりから、アンバーとキングウッド、レザーが溶け合い温度を増す変化を楽しめる都会的なナイトフレグランス。香りの輪郭を保ちながら肌になじみ、日常の装いにも個性を添えます。

香りの展開と個性

ライムキャビアのシャープな酸味とアイスボックスのような冷たいウォッカが弾ける、カクテルの一杯目を思わせるアンバーウッディ・アロマティック。スパイスとミントがわずかなハーバル感を添えながら、時間とともに香りは次第に温度を増し、アンバーとキングウッドが滑らかなレザーに溶け込んで、温かく輝く都会的な余韻を残します。

こんな人・場面に

ナイトアウトやバー、クラブなど華やかな場面に似合う香りで、軽やかなトップの冷涼感が春夏から初秋の屋外に心地よく、室内では秋冬にも違和感なく使えます。カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに合わせやすく、フォーマルというよりも、親しみやすく印象に残るパーティフレグランスを求める人に向いた一本です。アンバーウッディとレザーの温かみが心地よい秋冬の夜に最も映えますが、ライムキャビアとウォッカのフレッシュなトップにより、春の夜や暑すぎない夏の気候でも使いやすいバランスです。拡散性は序盤は存在感のある拡散で周囲にしっかり届き、その後は肌寄りに落ち着きつつも近くの人にははっきり感じられる程度の残香が続きます。持続性は持続は中程度からやや強めで、肌ではおおよそ6〜7時間ほど香り、アンバーとウッディのベースがナイトアウトの時間帯まで穏やかに残ります。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と濃度から導いた編集推定です。

調香師とボトル

2011年発売のオードトワレで、調香師はエミリー・コッパーマン、ルーカス・シュザックです。212シリーズの縦長カプセル型ボトルをベースに、光沢のあるゴールドメタリックで仕上げたデザイン。丸みのあるエッジと一体感のあるキャップが、都会的でナイトアウトに映えるラグジュアリーな印象を与えます。

香りの構成