ヴァージン ミント
きらめくベルガモットとマンダリンのトップから、モロッコ産ミントが涼風のように広がるアロマティックな香り。ゼラニウムとベチバーが青みと穏やかなウッディを添え、ホワイトムスクが透き通る清潔感でまとめるユニセックスなフレッシュミントフレグランスです。
調香師: 非公表
ヴァージン ミント
きらめくベルガモットとマンダリンのトップから、モロッコ産ミントが涼風のように広がるアロマティックな香り。ゼラニウムとベチバーが青みと穏やかなウッディを添え、ホワイトムスクが透き通る清潔感でまとめるユニセックスなフレッシュミントフレグランスです。
香りの展開と個性
立ち上がりはイタリアンベルガモットとマンダリンが描くきらめくようなシトラスで、鋭さを抑えた軽やかな酸味が広がります。ほどなくモロッコ産ミントが冷たいそよ風のように立ち上がり、エジプト産ゼラニウムと土っぽいベチバーが葉の青さと穏やかなウッディを添えて、ハーバルで洗練された印象へ。ラストはホワイトムスクがミントとベチバーをやわらかく包み込み、清潔感のあるスキンノートが透き通るような余韻を長く残します。
こんな人・場面に
肌にのせるとシトラスとミントが一気に立ち上がり、きらめくような清涼感を放ちながら、ほどなくゼラニウムとベチバーが加わりグリーンで少しハーバルなバランスへと落ち着きます。ベースのホワイトムスクが全体をなめらかにまとめるため、春夏の日中やオフィス、旅行など軽やかに纏いたい場面に適し、強すぎない香り立ちできちんとした装いにも合わせやすい一本です。ミントとシトラスの涼やかな立ち上がりから、春夏の暖かい季節に最も心地よく感じられる香りであり、ベチバーとムスクが穏やかな厚みを与えるため初秋までは違和感なく使えます。一方で軽いオードトワレ構成と透明感のある爽快さから、厳しい寒さの真冬にはやや物足りなく感じられる傾向があります。拡散性は香り立ちは主に中程度で、トップではシトラスとミントが腕の長さほどしっかり感じられますが、その後は肌に寄り添うような清潔感のあるミントムスクへと落ち着き、周囲には穏やかに届く控えめな印象です。持続性はヴァージン ミントの持続はオードトワレとして中程度で、肌ではおおよそ5〜7時間ほど穏やかな存在感を保ち、衣服ではやや長くミントとベチバーの柔らかなグリーンムスクが残るという声が多く見られます。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と濃度から導いた編集推定です。
調香師とボトル
2017年発売のオードトワレで、調香師は非公表です。ヴァージン ミントは、エレガントな直線的シルエットの角型ボトルに淡いミントグリーンのガラスをまとい、光を受けて涼やかに透けるデザインです。中央のアイボリーとゴールドのラベルには「Virgin Mint」とブランドロゴが配され、頂部のゴールドキャップがコンフィデンシャル コレクションらしいラグジュアリーな印象を完成させます。





