カルトゥージア レディ
カルトゥージア レディは、ローズやガーデニア、カメリアを中心にした豊かなブーケに、スパイスの陰影とオークモスを効かせたフローラルシプレの香り。明るいフローラルから、アイリスとピーチがつくる繊細なパウダリーへと移ろい、最後にサンダルウッドやパチュリ。
調香師: 非公表
カルトゥージア レディ
カルトゥージア レディは、ローズやガーデニア、カメリアを中心にした豊かなブーケに、スパイスの陰影とオークモスを効かせたフローラルシプレの香り。明るいフローラルから、アイリスとピーチがつくる繊細なパウダリーへと移ろい、最後にサンダルウッドやパチュリ。
香りの展開と個性
スパイシーなニュアンスを添えたフローラルシプレ
こんな人・場面に
クラシックでフェミニンな印象のフローラルシプレで、きれいめなデイタイムや上品な夜のシーンに好適。香りの存在感は程よく、暑さや極端な寒さを避けた穏やかな季節により映えます。春と秋に最も映え、穏やかな冬にも適するが、真夏の高温下ではやや重く感じられる可能性がある。拡散性は存在感はしっかり感じられるものの強すぎず、周囲に柔らかく広がる中程度の香り立ち。持続性はオードパルファンとしては中程度からやや良好な持続で、肌上で半日程度は残る印象。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2011年発売のEau de Parfumで、調香師は非公表です。直線的なショルダーと厚みのあるスクエア型のベースを持つ長方形の透明ガラスボトルに、カルトゥージア特有のスクエアキャップを組み合わせたクラシックなデザイン。正面に「Carthusia Lady」のラベルが配される通常版オードパルファン仕様で、記念ラベルや限定ボトルとは異なるプレゼンテーション。





















