カルトゥージア ウォモ

レモンやベルガモットの透明なシトラスに、グリーンリーフとやわらかなフローラルが寄り添うウッディアロマティックな香り。やがてシダーやパチョリ、オークモスが穏やかなアンバーと重なり、海風のような清潔感と控えめな色気をまとった上質なメンズフレグランスとして静かに肌になじむ。

カルトゥージア

調香師: 非公表

Carthusia カルトゥージア ウォモ 100mL ボトル

カルトゥージア ウォモ

レモンやベルガモットの透明なシトラスに、グリーンリーフとやわらかなフローラルが寄り添うウッディアロマティックな香り。やがてシダーやパチョリ、オークモスが穏やかなアンバーと重なり、海風のような清潔感と控えめな色気をまとった上質なメンズフレグランスとして静かに肌になじむ。

香りの展開と個性

レモンやベルガモットにグリーンリーフとフリージアが重なる爽快な立ち上がりから、ジャスミンやスズラン、ゼラニウムにシダーとパチョリが溶け合い、ハーバルでウッディなミドルへと移ろう。ラストはサンダルウッドとムスク、オークモス、穏やかなアンバーが織りなすドライで控えめな余韻が、上質なカシミアのようなさりげない男性的な品を感じさせる。

こんな人・場面に

爽やかなシトラスとグリーンにドライなウッディが重なる控えめな香り立ちは、オフィスやきれいめカジュアルのデイリーユースに好相性。春から初秋の穏やかな気候に最も映え、海辺のリゾートから都会の外出まで、さりげない清潔感と上品さを添えるフレグランスとして重宝する。最も心地よく感じられるのは春から夏にかけてで、初秋まで違和感なく使える。一方で真冬の屋外ではやや軽く感じられる可能性があり、暖かい室内向きといえる。拡散性は香りの広がりは控えめから中程度で、主に身近な距離にとどまり周囲に強く主張しにくいタイプ(推定)。持続性はオードパルファンとしては中程度の持続力で、肌上で一日仕事の時間帯を穏やかに香らせる程度(推定)。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2004年発売のEau de Parfumで、調香師は非公表です。透明な角型ガラスボトルに、厚みのある四角いクリアなキャップを組み合わせた端正なデザイン。フロントにはカルトゥージアの紋章と「Carthusia Uomo」のロゴが白いラベルに配され、カプリ発のクラシックな世界観を表現している。

香りの構成