エッセンス オブ ザ パーク

日差しを浴びた都会の公園を思わせる、明るくグリーンでシトラスが心地よい香り。ハーバルで清涼な風にマグノリアやネロリが柔らかく重なり、やがて穏やかなウッディとアンバー、澄んだムスクの余韻へと溶け込む。

カルトゥージア

調香師: 非公表

Carthusia エッセンス オブ ザ パーク 100mL ボトル

エッセンス オブ ザ パーク

日差しを浴びた都会の公園を思わせる、明るくグリーンでシトラスが心地よい香り。ハーバルで清涼な風にマグノリアやネロリが柔らかく重なり、やがて穏やかなウッディとアンバー、澄んだムスクの余韻へと溶け込む。

香りの展開と個性

地中海の風を思わせるハーバルでわずかにマリンなトップに、マグノリアやネロリなどの白い花がふわりと重なり、軽やかでグリーンなニュアンスが続きます。ドライダウンでは、控えめなウッディとアンバー、ベチバーやホワイトムスクのような滑らかな温もりが重なり、都会の公園の澄んだ空気をそのまま纏うような印象へと落ち着きます。

こんな人・場面に

編集部推定:グリーンとシトラスを主体とした軽やかな香り立ちは、春夏の日中やオフィスでの使用に特に適しています。涼しい季節には、重さを感じさせないクリーンで気分を整えるカジュアルフレグランスとして活躍します。最も映えるのは春から夏の暖かい季節で、軽やかなグリーンとシトラスが屋外でも心地よく香ります。穏やかな秋の日にも使いやすい一方、厳冬期にはやや軽く感じられるかもしれません。拡散性は編集部推定:立ち上がりのグリーンとシトラスはややはっきり香るものの、全体としては控えめから中程度の拡散で、強い残り香というより穏やかな香りのベールを纏うタイプです。持続性は編集部推定:軽やかなグリーン・シトラス系EDPとしては持続は中程度で、塗布量や環境にもよるがおおよそ5〜6時間ほど香りが続くと考えられます。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

発売年は公開資料で確定できないEau de Parfumで、調香師は非公表です。カルトゥージアのシグネチャーである直線的なクリアガラスボトルに、フロントラベルとスクエア型のメタリックキャップを組み合わせたデザイン。淡い色合いのジュースが満たされ、ブランドのコアコレクションと統一感のあるクラシカルな佇まいです。

香りの構成