テッラ ミーア
ビターなベルガモットとネロリに、コーヒーとヘーゼルナッツの濃厚な甘さが重なるグルマン・オリエンタル。ローズやオレンジフラワー、ジャスミンが華やぎを添え、アンバーウッドとバニラ、アンブロクサン、ムスクが柔らかく包み込む、甘くも上品な一滴。
調香師: ルカ・マッフェイ
テッラ ミーア
ビターなベルガモットとネロリに、コーヒーとヘーゼルナッツの濃厚な甘さが重なるグルマン・オリエンタル。ローズやオレンジフラワー、ジャスミンが華やぎを添え、アンバーウッドとバニラ、アンブロクサン、ムスクが柔らかく包み込む、甘くも上品な一滴。
香りの展開と個性
ビターなベルガモットとネロリが立ち上がり、カフェアラビカとヘーゼルナッツに、ローズやオレンジフラワー、ジャスミンが絡む甘く芳ばしいハートへと移ろう。ラストはアンバーウッドとアンブロクサン、ムスクにバニラが溶け合い、柔らかく温かなオリエンタル・グルマンの余韻を残す。
こんな人・場面に
編集部推定:中程度の存在感で肌寄りに広がるグルマンで、秋冬から肌寒い季節の夕方やリラックスした日中に向く。ビターなシトラスとネロリが甘さを引き締めるため、カジュアルな外出やカフェタイムにも使いやすく、コーヒーとナッツ、アンバーウッドとバニラの包み込むような温かさが親密なムードを演出する。編集部推定:コーヒーとヘーゼルナッツ、アンバーとバニラの温かみが際立つため、秋冬の着用に最も向き、肌寒い春先にも楽しめる一方で、真夏の高温多湿な環境ではやや重く感じられる可能性がある。拡散性は編集部推定:立ち上がりはやや存在感のある香り立ちだが、時間とともに肌寄りのソフト〜中程度の残り香へと落ち着く。持続性は編集部推定:肌では約6〜8時間持続し、アンバーウッドとバニラ、ムスクのベースがコーヒーとヘーゼルナッツの印象を穏やかに引き延ばす。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2017年発売のEau de Parfumで、調香師はルカ・マッフェイです。クラシックなカルトゥージアの角型ガラスボトルに、スクエア型の木目調キャップを組み合わせたデザイン。正面ラベルにはブランドロゴと香名が記され、外箱にはナポリのアーティスト、レッロ・エスポジトによるプルチネッラのアートワークがあしらわれている。











