光を受けて浮かぶドレスの美しさを、肌にまとう香りへと移したル パルファム。2011年に登場した、エリー サーブの最初の香水です。フランシス・クルジャンが、白い花の輝きとシプレの落ち着きを重ね、華やかな衣服に通じる滑らかな輪郭を描いています。花の明るさを木の深さへつなぐ、ブランドの基点となった一本です。
オレンジブロッサムの清々しい花が開き、ジャスミンの豊かな甘さとパチョリの芯へ移ります。シダーの木目を思う乾いた輪郭に、ローズと蜂蜜の印象を組み合わせた柔らかな余韻。白い花だけで終わらず、蜜の丸みと木の陰影が花の輝きを支えます。
90mLの多面体ガラス瓶は、透明なキャップと正面のラベルを備えています。丁寧な装いにも普段の服にも、白い花の存在感を添えたいときに向く香りです。





