現代の王子の力強さを、レザーと木の存在感で描いたロム インテンス。ピエール・コンスタンタン・ゲロスが手がけた2026年の香りです。元のロムの端正な木の感覚を、より温かく深い表情へ広げています。明るい花とスパイスの始まりに、レザーの厚みを重ね、落ち着いた衣服を思う輪郭へ進む一本です。
ネロリの明るい白い花に、カルダモンの清涼感を伴うスパイス。中心のシダーが乾いた木の輪郭を描き、底のレザーとパチョリが厚みを添えます。柑橘に通じる花の明るさを、木と革の温かな背景が受け止め、鋭さだけで終わらない、落ち着いた余韻へとまとめる構成です。
100mLの縦長ガラス瓶には、黒から琥珀色へ移るグラデーションと黒いキャップ。落ち着いた色の服や夕方の外出に、木とレザーの豊かさを添えたい日に向きます。




