記録
エラムのドライウッディの香水。日々の経験や積み重ねた時間の重みを、深みのあるウッディと樹脂の調和で描き出しています。
この香水について
「てのひらの上の 世界の終わりは いつの間にか どこかへ行ってしまった」という詩情から紡ぎ出された香水。成長の過程を、肌の上でゆっくりと深まる香りで表現しています。
香りの特徴
つけたては、ベルガモットとスイートオレンジのみずみずしさにシダーウッドの乾いた針葉樹の清涼感が重なり、爽快なスタートを印象づけます。やがてフランキンセンスのスモーキーなスパイシー感とバルサムの甘み、ミュゲの透明感、ウードの重厚感が豊かな深みを生み出し、ラストはバニラ、アンバー、レザーの滑らかな温もりが調和して静かに落ち着きます。
こんな人・場面に
作業時間や、一日の終わりに静かに自己と向き合うひとときにふさわしい香り。重厚感のあるウッディやオリエンタルレジン、上品なレザーの香りを好む人におすすめです。









