稜線
エラムが展開するフレグランスコレクションの5番にあたる作品で、「暖かな暗闇」という心象風景を表現しています。
この香水について
かつて身を置いた暗闇や過去の気配を着想源としています。
香りの特徴
弾けるライムとメタリックグリーンに冷涼なジュニパーベリーが立ち上がり、澄んだ空気を思わせるトップから始まります。やがて端正なローズと透明感のあるミュゲ、ドライなシダーウッドが溶け合い、落ち着いたウッディフローラルへと移ろいます。ラストはパチュリの陰影やトンカの穏やかな甘みを帯びたムスクが、心地よい余韻を残します。
こんな人・場面に
雑音から離れて思考を研ぎ澄ませたいときや、心を静めて穏やかな時間を過ごしたい場面に寄り添います。








