正体
エラムのラインナップにおける3番のフレグランスで、秋の夜にたゆたう影と夢の余韻をテーマに描いた作品です。
この香水について
深夜の静けさの中で芽生える高揚感や、掴みどころのない幻想的な気配をウッディオリエンタルの骨格で表現しています。
香りの特徴
弾けるスイートオレンジやレモンに、酸味と甘みを持つカシスのグリーンニュアンスが重なり、鮮やかな立ち上がりを見せます。次第にガーデニア、ローズ、ジャスミンによる芳醇なフローラルブーケが広がり、濃厚な華やかさをもたらします。ラストは温もりあるバルサムとサンダルウッドに渋みのあるレザーが溶け合い、落ち着いた深みを肌に残します。
こんな人・場面に
落ち着いた夜や、自分だけの思索に耽りたい特別な時間帯にふさわしい香りです。








