束の間
日本のフレグランスブランド・エラムが提案する、日常の感性に寄り添うシトラスグリーンの香水です。
この香水について
街灯が雨上がりの路面を白く染め、遠くに朝の気配を感じる夏の早朝の澄んだ空気から着想を得ています。誰もいない静閑な時間帯の冷涼さと、徐々に満ちていく大気の温もりという、相反する感覚の調和をテーマに仕立てられました。
香りの特徴
立ち上がりは、果皮のほろ苦さを持つベルガモットやみずみずしいレモン、青みのあるプチグレンとオレンジが明るく広がります。やがてカルダモンの温かみあるスパイス感にネロリとミュゲの上品な花々が重なり、奥行きが加わります。ラストは落ち着いたオークモスと甘やかなトンカビーンズが静かに寄り添います。
こんな人・場面に
一日を澄んだ気持ちで始めたい朝や、気持ちを穏やかに整えたい休息のひとときに調和します。涼やかさと穏やかなぬくもりが同居しており、爽やかな清潔感を求める方に適しています。








