オレンジ X サンタル

弾けるイタリア産ビターオレンジとハーバルなエジプト産バジルが立ち上がり、フランス産サイプレスとオークモスが陰影を添えながら、クリーミーなオーストラリア産サンダルウッドへと滑らかに移ろう。日差しを浴びたイタリアの海辺のような、軽やかで穏やかなシトラスウッディが肌に柔らかく残る。

エッセンシャル パルファン

調香師: ナタリー・グラシア=チェット

Essential Parfums オレンジ X サンタル 100mL ボトル

オレンジ X サンタル

弾けるイタリア産ビターオレンジとハーバルなエジプト産バジルが立ち上がり、フランス産サイプレスとオークモスが陰影を添えながら、クリーミーなオーストラリア産サンダルウッドへと滑らかに移ろう。日差しを浴びたイタリアの海辺のような、軽やかで穏やかなシトラスウッディが肌に柔らかく残る。

香りの展開と個性

イタリア産ビターオレンジの果汁とピールが、エジプト産バジルのハーバルなグリーンで立ち上がる。やがてフランス産サイプレスとオークモスが、オーストラリア産サンダルウッドのクリーミーなウッディと溶け合い、軽やかなシプレ調の陰影を添えた、明るく穏やかなシトラスウッディ。

こんな人・場面に

編集部推定:春夏から、穏やかな気候の秋にかけて特に心地よく香る一本。明るいシトラスと柔らかなウッディのバランスにより、カジュアルなデイタイムやリラックスしたオフィスシーン、屋外の集まりに幅広く対応し、強すぎない爽やかな余韻で控えめな夜使いにも向く。最も心地よく香るのは春と夏で、穏やかな気候の秋にも適した印象。寒さが厳しい真冬では、華やかな軽さがやや物足りなく感じられる可能性がある。拡散性は編集部推定:香りの広がりはソフト〜中程度で、最初の1時間ほどははっきりと感じられ、その後は肌に寄り添う穏やかなシトラスウッディのオーラとして香る。持続性は編集部推定:持続はおおよそ6時間前後の中程度で、立ち上がりのシトラスは比較的早く和らぎ、サンダルウッドとオークモスの柔らかなベースが穏やかに残る。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2018年発売のEau de Parfumで、調香師はナタリー・グラシア=チェットです。直線的な透明ガラスボトルに、黒文字のホワイトラベルで「Orange X Santal」と記されたミニマルなデザイン。黒い円柱型キャップを組み合わせたオードパルファンのリフィル対応スプレーが100mLの主要フォーマットとして展開される。10mLトラベルスプレーも同じ意匠で、150mLはスプレーではなく詰め替え用リフィルとして提供される。

香りの構成