香水名
エタ・リーブル・ドランジュの500イヤーズは、ローズを中心にスパイスとウード、木とスエードを重ねたオードパルファムです。
この香水について
2019年に発売された作品です。ブランドは名前の「500年」をルネサンスの物語に結び付け、遠近法が絵に奥行きを与える発想を香りにも重ねています。調香師はセシル・マットンです。
香りの特徴
公式の三段階構造では、トップにベルガモット、カルダモン、サフラン、ミドルにターキッシュローズ アブソリュート、ウード、ゼラニウム、ベースにアンバーウッド、パチョリ、スエードが並びます。ブランドはウードとスパイスがローズを支える構図を示しています。
こんな人・場面に
ローズとウードの組み合わせに、乾いたスパイスや柔らかな革の印象も求める人に向きます。利用者の声では秋冬の夜に選ばれる傾向があり、最初のローズやサフランを強く感じる人もいるため、肌で時間を置いて試すと判断しやすくなります。








