レッツ・プリテンド

マンダリンとピンクペッパー、サフランが織りなすフルーティースパイシーな輝きから始まり、ピーチやジャスミン、オスマンサスがとろけるように重なる。ドライダウンではレジンと上質なウッディ、穏やかなムスクが溶け合い。

エタ・リーブル・ドランジュ

調香師: ニスリン・ブアザウィ・グリエ

Etat Libre d'Orange レッツ・プリテンド 100mL ボトル

レッツ・プリテンド

マンダリンとピンクペッパー、サフランが織りなすフルーティースパイシーな輝きから始まり、ピーチやジャスミン、オスマンサスがとろけるように重なる。ドライダウンではレジンと上質なウッディ、穏やかなムスクが溶け合い。

香りの展開と個性

みずみずしいマンダリンにピンクペッパーとサフランが重なり、フルーティーでスパイシーな輝きから立ち上がる香り。やがてピーチとジャスミン・サンバック、オスマンサスの濃密で蜜のようなニュアンスが広がり、ラストはスティラックスやベンゾインのレジンと上質なウッディ、やわらかなムスクが溶け合い、軽やかさを残したまま温かく包み込む。

こんな人・場面に

編集部推定:明るいフルーティースパイシーな立ち上がりで日中のオフィスやカジュアルシーンに使いやすく、レジンとウッディの温もりが夕方以降の食事会や集まりにも映える。春秋が最も心地よく、穏やかな冬や涼しい夏の夜なら軽いスプレーで楽しめる。最も心地よく感じられるのは春と秋で、穏やかな夏の日中や寒すぎない冬の気候でも楽しめるバランスの良い香り。拡散性は編集部推定:つけ始めは腕一本分ほどの中程度の広がりがあり、その後数時間で柔らかく穏やかな香り立ちへと落ち着く。持続性は編集部推定:持続時間はおおよそ7〜9時間程度で、フルーティースパイシーなトップが落ち着いた後もレジンとウッディの余韻がしっかりと肌に残る。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2026年発売のEau de Parfumで、調香師はニスリン・ブアザウィ・グリエです。エタ リーブル ド オランジェ定番の、透明なジュースを収めた長方形ガラスボトル。円形ロゴ入りのホワイトラベルが斜めに配され、「LET’S PRETEND」の名称が記されたミニマルなデザインで、メタリックなスプレーキャップと白い外箱に収められる。

香りの構成