リアン アンテンス インセンス
鋭いインセンスとブラックペッパーが立ち上がり、サフランレザーとアイリスが金属的でタールのような陰影を描く。やがてパチョリとベチバー、モスが混ざり合い、乾いた煙と土の気配を残す濃密なレザー系インセンス。
調香師: アントワーヌ・リー
リアン アンテンス インセンス
鋭いインセンスとブラックペッパーが立ち上がり、サフランレザーとアイリスが金属的でタールのような陰影を描く。やがてパチョリとベチバー、モスが混ざり合い、乾いた煙と土の気配を残す濃密なレザー系インセンス。
香りの展開と個性
スパイシーなインセンスが立ち上がり、サフランレザーとアイリスが金属的でタールのようなニュアンスを生むダークな香り。やがてシストゥスとパチョリ、ベチバー、モスが混ざり合い、乾いた土と煙がまとわりつくような濃密なレザー・インセンスの余韻へと沈んでいく。
こんな人・場面に
冷たい季節の夜向きで、妥協のないスモーキーなレザー系が好みの人に適する。濃度とシルージュが非常に強いため、屋外のイベントやプライベートな場面には映えるが、日中のオフィスやカジュアルには控えめに使うのが無難。主に秋冬向きで、涼しい春の夜には使えるが、暑い夏には重すぎる傾向がある。拡散性は強いから非常に強いシルージュで、付け過ぎると部屋を満たすほど存在感が出る。持続性は非常に長持ちし、肌で8時間以上、衣服には翌日まで残ることもある。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2014年発売のEau de Parfumで、調香師はアントワーヌ・リーです。エタ リーブル ド オランジュの標準的な円柱型フラコンに、香名とブランドロゴを配した白ラベルを貼った不透明なブラックボトル。ミニマルでグラフィックな印象のデザイン。








