チャオ アモーレ
地中海のポンツァ島を思わせるソーラーなフローラル・グリーン・グルマン。チュニジア産オレンジブロッサムの眩い甘さと、日差しを浴びたフィグリーフの青いニュアンスが、ブラジル産トンカビーンズのクリーミーでウッディな温もりへと溶け込み、海風と火山岩のコントラストを肌の上でやわらかく描き出す。
調香師: ファニー・バル
チャオ アモーレ
地中海のポンツァ島を思わせるソーラーなフローラル・グリーン・グルマン。チュニジア産オレンジブロッサムの眩い甘さと、日差しを浴びたフィグリーフの青いニュアンスが、ブラジル産トンカビーンズのクリーミーでウッディな温もりへと溶け込み、海風と火山岩のコントラストを肌の上でやわらかく描き出す。
香りの展開と個性
チュニジア産オレンジブロッサム・アブソリュートのソーラーで華やかな甘さに、フィグリーフ・アコードの青く瑞々しいニュアンスが重なり、ブラジル産トンカビーンズ・アブソリュートがナッティでアンバリーな温もりとまろやかなグルマン感を添える、陽光を浴びたフローラル・グリーン・グルマン。
こんな人・場面に
編集部推定:肌の近くから柔らかく広がる中程度のオーラで、グリーンを帯びたフローラルな立ち上がりから、クリーミーでウッディなグルマンへと穏やかに移ろう。ソーラーなフローラルとフィグリーフの清々しさ、トンカビーンズの温かな甘さのバランスにより、穏やかな気候の昼間からリラックスした夜まで使いやすいユニセックスな香り。編集部推定:グリーンの清々しさとトンカの温もりが調和しており、春と秋が特にマッチ。穏やかな夏の日中や、寒すぎない冬の室内シーンにも対応しやすいが、極端な暑さ・寒さよりは中間的な季節向き。拡散性は編集部推定:控えめから中程度の香り立ちで、大きく拡散し過ぎず、肌の周りに穏やかなオーラを纏わせる。持続性は編集部推定:肌上で約6時間前後香る中程度の持続力で、グリーン・フローラルのトップからトンカ主体の柔らかな余韻へと続く。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2024年発売のEau de Parfumで、調香師はファニー・バルです。透明感のある長方形ガラスボトルに淡いバイオレット調のリキッドを湛え、厚みのあるベースが安定感を与えるデザイン。フロントにはFENDIロゴとフレグランス名「Ciao Amore」を配した白地ラベルが配され、トップにはブランドの新フレグランスコレクション共通の、メタリックディテールをあしらった淡いライラック色の透明キャップが輝きを添える。


