ラブ、ドント・ビー・シャイ エクストリーム
ネロリの眩い立ち上がりから、オレンジブロッサムとブルガリアンローズの濃密な花々が広がり、やがてマシュマロとムスクの甘くクリーミーなベールが肌を包む。濃厚で官能的なのにふんわりと軽さも感じる、中毒性の高いフローラル・ガルマンド。
調香師: カリス・ベッカー
ラブ、ドント・ビー・シャイ エクストリーム
ネロリの眩い立ち上がりから、オレンジブロッサムとブルガリアンローズの濃密な花々が広がり、やがてマシュマロとムスクの甘くクリーミーなベールが肌を包む。濃厚で官能的なのにふんわりと軽さも感じる、中毒性の高いフローラル・ガルマンド。
香りの展開と個性
ローズを過剰に効かせたフローラル・ガルマンド。ネロリの明るい立ち上がりから、オレンジブロッサムとローズの濃厚なブーケへと移ろい、最後はマシュマロとムスクが織りなすクリーミーで官能的な甘さが肌を包み込む。
こんな人・場面に
甘さと存在感が強いため、夜の外出やパーティー、親密なシーンに最適。濃厚なマシュマロのガルマンドが際立つため、主に秋冬の涼しい季節向きだが、春の夜なら軽めのスプレーでも楽しめる。濃厚なマシュマロの甘さとナコティックなフローラルが際立つため、主な活躍は秋冬。涼しい春の夜にも少量使いならよく合う。拡散性は付け始め数時間は強い投影と甘いフローラル・ガルマンドのオーラを放ち、その後は肌寄りながらも周囲に感じられる柔らかな残り香へと落ち着く。持続性はロングラスティングで、肌上に8時間前後はしっかり残り、フローラルが落ち着いた後もマシュマロとムスクの甘い残香が続く。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2021年発売のEau de Parfumで、調香師はカリス・ベッカーです。キリアン パリのザ・ナコティクス コレクション共通の、漆黒の長方形ボトルにゴールドプレートを配した重みのあるデザイン。直線的なガラスシェイプとフラットなキャップを持ち、リフィル可能なラグジュアリー仕様の外箱に収められる。




