ローリング・イン・ラブ
アーモンドミルクの乳白色の甘さとアイリスの繊細なパウダリー感が、ムスクの肌馴染みのよさと溶け合う“ムスク・ド・ポー”。白く柔らかなオーラが恋に落ちたときの高揚と親密さを、素肌にまとわせるように表現する香り。
調香師: パスカル・ゴラン
ローリング・イン・ラブ
アーモンドミルクの乳白色の甘さとアイリスの繊細なパウダリー感が、ムスクの肌馴染みのよさと溶け合う“ムスク・ド・ポー”。白く柔らかなオーラが恋に落ちたときの高揚と親密さを、素肌にまとわせるように表現する香り。
香りの展開と個性
クリーミーなアーモンドミルクとパウダリーなアイリスを軸に、なめらかなムスクが肌に溶け込むように広がる“ムスク・ド・ポー”の香り。白く柔らかなオーラが身体を包み込み、ほのかなフローラルと甘さが温もりを添えながらも、終始親密でコクーンのような印象を保つ。
こんな人・場面に
肌に寄り添うように香る親密なタイプで、室内や肌寒い季節に心地よくまとえるスタイル。ほの甘くパウダリーなムスクがデイリーにも夜の時間にも穏やかな官能性を添え、手首や首筋などのパルスポイントに重ねて使うと柔らかな余韻が続く。甘さとミルキーなムスクの質感から秋冬に最も映え、春にも穏やかな心地よさをもたらす香り。真夏の高温多湿環境ではやや重く感じられる可能性があるため、使用量を控えめにするとバランスが取りやすい(編集推定)。拡散性は香りの広がりは控えめ〜中程度で、周囲をやさしく包み込むクリーミーなオーラとして感じられるタイプ(編集推定)。持続性は肌上で半日程度は感じられる中程度〜やや強めの持続力で、夜まで香らせたい場合はつけ直しがあると安心な印象(編集推定)。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2019年発売のEau de Parfumで、調香師はパスカル・ゴランです。キリアン パリの「ザ ナーコティックス」コレクションに属する、縦のリブが入った深紅の長方形ガラスボトルにゴールド調のスクエアキャップを組み合わせたデザイン。ボトルと同色のレッドラッカー仕上げボックスに収められる。







