さりげない優雅さと、性別にとらわれないローズの明るさを描くラ コロン ド ロジーヌ。ニコラ・ボンヌヴィルが2015年に手がけました。コロンという名前を持つオードパルファムで、ローズ センティフォリアの花びらへ柑橘の光を当て、落ち着いた木とムスクへつなぐ構成です。
ベルガモット、シトラス、マンダリンが、ぱっと明るい入り口を作ります。ローズ、フリージア、スミレの中心は、花びらの柔らかさと軽さを重ねる組み合わせ。シダー、ホワイトムスク、アンバーが、花束に落ち着いた輪郭を与えます。柑橘の清々しさと、ローズの丸い広がりを一緒に楽しむための香りです。
100mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元のリボンを合わせています。軽いシャツや、昼間の自然な装いに、強い甘さを足さず、ローズの柔らかさを選びたいときに合います。








