オペラの客席やブドワールに似合う、気品あるディーヴァを描くラ ローズ ド ロジーヌ。フランソワ・ロベールが1991年に手がけたオードパルファムです。豊かで滑らかな赤いローズを主題に、花びらの厚みと粉の質感を重ね、力強さと洗練を併せ持つ花の香りに仕上げています。
スミレ、タジェット、イランイラン、ローズの入り口は、花の厚みに青さを添える構成です。トルコ、ブルガリア、グラースのローズのアターにジャスミンとイリスが重なり、豊かな花の中心へ広がります。トンカビーン、ベンゾイン、ペルーバルサムが、花束へ温かく甘い樹脂の余韻を与えます。
50mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元の房飾りを合わせています。改まった装いや静かな夜の外出に、ローズを軽さだけでなく、花びらと樹脂の厚みまで選びたいときに合います。









