初霜に触れたローズの、冷たい明るさと淡い粉の感覚を描くローズ デ ネージュ。ニコラ・ボンヌヴィルが2016年に手がけたオードパルファムです。凍った花びらの儚い姿を主題に、果実のみずみずしさと肌に近い柔らかさを重ね、軽やかなローズへ落ち着きを与えています。
フロステッドマンダリン、ピンクペッパー、ライチ、スイカが、明るい果実に涼しい刺激を添えます。ローズとホワイトバイオレットの中心は、花びらを穏やかに広げる構成。サンダルウッド、アンブロックス、ヘリオトロープ、ムスクが、瑞々しい入り口を粉のように柔らかな余韻へつなぎます。
50mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元の房飾りを合わせています。明るい色のニットや、花の香りをふんわり纏いたい午後に、果実の清涼感と柔らかな粉の対照を選べます。









