白いドレスと長いシルクのヴェールをまとい、祝福の中を軽やかに歩く花嫁を描いたヴィーヴ ラ マリエ。マリー=エレーヌ・ロジョンの発想から、ブノワ・ラプーザが2013年に手がけました。白い花を思わせるローズ ムースリーヌを主題に、ローズとオレンジブロッサムの花束を作っています。
ベルガモット、ネロリ、ライチ、グリーンアコードが、みずみずしい入り口を作ります。ジャスミンサンバック、オレンジブロッサム、ローズ、マグノリア、ピオニー、フリージアの中心には、豊かな花の広がり。パチョリ、アンバー、トンカビーン、シダー、ムスク、サンダルウッド、プラリネ、バニラが、花束を甘く柔らかく包みます。
50mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元のリボンを合わせています。白や淡い色の装い、祝う気持ちのある外出に、明るい花と穏やかな甘さを一緒に楽しめる香りです。

















