ローズ ソルティフォリア
ブラッドオレンジとピンクペッパーがきらめくローズ・センティフォリアに塩気を帯びた海藻が重なる、透明感あふれるフローラル・マリン。柔らかなカシミランが波打つ砂浜のようなぬくもりを添え、潮風に乗るバラの花びらを思わせる軽やかな香りです。
調香師: ステファニー・バクーシュ
ローズ ソルティフォリア
ブラッドオレンジとピンクペッパーがきらめくローズ・センティフォリアに塩気を帯びた海藻が重なる、透明感あふれるフローラル・マリン。柔らかなカシミランが波打つ砂浜のようなぬくもりを添え、潮風に乗るバラの花びらを思わせる軽やかな香りです。
香りの展開と個性
きらめくブラッドオレンジとピンクペッパーが、結晶のように澄んだローズ・センティフォリアを照らし出すフローラル・マリンの香りです。塩気を帯びたシルキーな海藻とカシミランが重なり、バラのフルーティな側面とミネラル感のあるマリンノートが溶け合います。時間とともにテクスチャーは柔らかくヴェルヴェットのようになり、ほのかなムスクとウッディのぬくもりの上で、ローズが透き通ったヴェールのように香り続けます。
こんな人・場面に
編集部試算:春から夏の穏やかな気温〜暖かい日によく映える、ソルティでエアリーなローズ・マリンの香りです。放ち方は穏やかで透明感があり、日中のカジュアルからスマートな装い、オフィスシーンにも合わせやすく、日が傾く時間帯のリラックスした集まりや海辺での時間にも心地よく寄り添います。最もよく合うのは春と夏で、フローラル・マリンの軽やかさとほどよいあたたかみから、穏やかな秋の日にも使いやすい香りです。非常に寒い冬の日にはやや控えめな印象になります。拡散性は香りの広がりは控えめ〜中程度で、つけ始め数時間は腕一本分ほどの距離で感じられ、その後は肌に寄り添う穏やかなオーラへと落ち着きます。持続性は持続力は中程度で、多くの人にとっておよそ5〜7時間ほど香りが続きます。マリンとローズのハートがシトラスのきらめきより長く残り、穏やかなウッディ・ムスキーの余韻へと変化します。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2018年発売のEau de Parfumで、調香師はステファニー・バクーシュです。透明なスクエア型のガラスボトルに、白地に黒文字のミニマルなラベルとシンプルなブラックキャップを組み合わせたデザイン。中の液体は無色〜ごく淡い色合いに見える、クリーンで現代的な佇まいです。




