ミリカ ミューズ

甘酸っぱいストロベリーとベイベリーがタンジェリンとピンクペッパーのきらめきと溶け合い、アップサイクルローズとパチョリ、ラムが官能的な厚みを添える。バニラとベンゾイン、アンバー、サンダルウッド、ムスクがクリーミーに広がり。

ミラー ハリス

調香師: エミリー・ブージュ

Miller Harris ミリカ ミューズ 100mL ボトル

ミリカ ミューズ

甘酸っぱいストロベリーとベイベリーがタンジェリンとピンクペッパーのきらめきと溶け合い、アップサイクルローズとパチョリ、ラムが官能的な厚みを添える。バニラとベンゾイン、アンバー、サンダルウッド、ムスクがクリーミーに広がり。

香りの展開と個性

甘酸っぱいストロベリーとベイベリーにジャスミンやローズ、スズランが重なり、ムスクとバニラ、ラムがクリーミーに溶け合うフルーティ フローラル ムスク。

こんな人・場面に

軽やかな甘さとムスクの柔らかさが、春から秋の日中から夕方の外出や食前酒のひとときに最適。つけすぎなければオフィスでも使いやすい上品なフルーティ フローラルです。甘酸っぱいレッドベリーとフローラル、ラムやバニラの温かさのバランスから、春と秋に最も心地よく感じられる香り。軽めに纏えば夏の夜や温暖な冬の室内にも合わせやすいと推定されます。拡散性は立ち上がりはフルーティな甘さとスパイスがほどよく広がり、その後はムスクとバニラが肌に沿う柔らかなオーラとなって腕一本分ほど届く中程度の香り立ちです。持続性はストロベリーやベイベリーのトップは数時間で穏やかになりますが、ムスクやアンバー、バニラ、ベンゾインのベースが肌に残り、仕事時間程度はほのかに香る中程度からやや長めの持続力です。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2022年発売のEau de Parfumで、調香師はエミリー・ブージュです。ミラー ハリス現行コレクションのスタイルによる、直線的なショルダーを持つ透明なスクエアガラスボトル。シンプルな円柱型キャップと、ミラー ハリスのロゴと「Myrica Muse」の名が配されたミニマルなフロントデザインが特徴です。

香りの構成