ヤロスラヴァ 1919
ミュシャのヤロスラヴァ 1919は、画家アルフォンス・ミュシャが愛娘を描いた紙幣の肖像に着想を得たオードトワレです。
この香水について
1918年のチェコスロバキア独立を祝し、ミュシャが無償でデザインを手がけた1919年の10コルナ紙幣が着想源です。ヒナギクの花冠をまとった娘ヤロスラヴァの無垢な微笑みと、新国家への平和の祈りが重なる紙幣の肖像の記憶を香りに昇華させました。
香りの特徴
トップノートは甘酸っぱいストロベリーやブラックベリーに、シトラスと紅茶を思わせるベルガモットが重なり、愛らしい果実味で幕を開けます。ミドルノートではハーブ調のアロマティックノートとジャスミン、ティーがパウダリーな気品を添えます。ラストはなめらかなアイスクリームの甘みがアンバーやサンダルウッドの温もりと溶け合い、芳醇な余韻を残します。
こんな人・場面に
フルーティな果実味と上品な甘さを楽しみたい方に適しています。休日のくつろいだお出かけや、親しみやすい温かさを纏いたい日中の時間帯によく似合います。









