北極星
アルフォンス・ミュシャの連作装飾パネル『月と星』(1902年)に着想を得て制作されたフレグランスです。
この香水について
夜空で不動の輝きを放つ北極星をモチーフにした作品です。絵画のフレームに描かれた高山植物エーデルワイスの星型が、調香の象徴的な要素として取り入れられています。
香りの特徴
ベルガモット、レモン、オレンジの明るいシトラスにミントの清涼感が重なるトップから始まります。やがてグリーンノートや清楚なエーデルワイス、温かみのあるマテ茶のティーアコードが広がり、深みのあるウッディノートへと接続。ラストはモス、バニラ、ムスクが溶け合い、落ち着いた余韻を残します。
こんな人・場面に
清潔感のある柑橘とハーバルなティーノートの構成は、春夏のデイリーユースやリフレッシュしたい瞬間に適しています。すっきりとしたグリーンシトラスを好む方におすすめです。










