ヒヤシンス姫
アルフォンス・ミュシャによる1911年の劇場ポスター『ヒヤシンス姫』に着想を得た、MUCHAのフレグランスです。
この香水について
スラヴ風の装飾をまとった舞台女優を描いたポスターのアートワークをボトルに配しています。自立した女性の気品と郷愁を、現代のフルーティフローラルとして表現した作品です。
香りの特徴
ベルガモットとブラックカラントの爽やかな酸味に、みずみずしいフィグの果実感が重なって始まります。やがてレッドヒヤシンスアコードの花の調べが立ちのぼり、奥深いフローラルへと変化します。最後はネクターフィグの濃密な甘みとムスクが重なり、温かな余韻を残します。
こんな人・場面に
果実のジューシーな甘みと凛とした花の佇まいを併せ持ち、日中の外出や、日常のプライベートなひとときに適しています。





