夢想 1897

ミュシャの代表作を着想源にしたオードトワレ。アルデハイドと柑橘に北海道産シソと白花が溶け合い、静謐な余韻を奏でる。

ミュシャ

Reverie 1897 Eau de Toilette, 40 mL, official product image

夢想 1897

アール・ヌーヴォーを象徴するミュシャの作品『夢想(1897年)』に着想を得たオードトワレです。

この香水について

花々に囲まれて物思いにふける女性を描いた原画の世界観を香りに翻訳しています。アール・ヌーヴォー様式とジャポニスムが交差する東洋的な美意識を取り入れ、静けさと穏やかな時間をテーマに仕立てられています。

香りの特徴

きらめくアルデハイドにベルガモットとタンジェリンの爽やかな柑橘が重なり、軽やかに始まります。ミドルでは北海道産シソの清々しいグリーンノートが加わり、ヘリオトロープやジャスミンのパウダリーなフローラルに静かな奥行きをもたらします。ベースではサンダルウッドやドライウッド、バニラとムスクが溶け合い、穏やかな甘みとなって落ち着きます。

こんな人・場面に

爽やかな和のハーブと柔らかな白花が調和した香りは、日々の喧騒から離れてリラックスしたいひとときや、落ち着いた気分で過ごしたい読書や休息の時間によく合います。

香りの構成