オパール シルク
かつてシルクロードを経て日本へ渡り、貴族の薫香として愛された乳香を現代に紡ぐフレッシュ・オリエンタル。
この香水について
紀元前から黄金に匹敵する価値を持った乳香と、一人ひとりの尊い命への敬意を重ね合わせて誕生しました。絹のようになめらかな質感のなかに凛とした静寂を宿し、自らの内面を見つめる時間に寄り添う香りとして表現されています。
香りの特徴
みずみずしいマスカットの果汁とヨーグルトのやわらかな酸味が重なり合い、意表を突くまろやかなトップから始まります。やがて優美なローズが花開き、ラストは澄んだ芳香を放つ乳香と温かみのある白檀が溶け合い、落ち着きのある穏やかな余韻を残します。
こんな人・場面に
フルーティな軽やかさと落ち着いたお香の深みを同時に楽しみたいときや、夕暮れのリラックスタイムなどにおすすめです。




