ダチュラ・ノワール
クリーミーなチュベローズにアーモンドとバニラの甘さが絡み合う、濃密なホワイトフローラル・グルマン。立ち上がりから官能的で、次第にパウダリーでなめらかな甘さへと落ち着き、肌にとろけるように寄り添う夜向きの香り。
調香師: クリストファー・シェルドレイク
ダチュラ・ノワール
クリーミーなチュベローズにアーモンドとバニラの甘さが絡み合う、濃密なホワイトフローラル・グルマン。立ち上がりから官能的で、次第にパウダリーでなめらかな甘さへと落ち着き、肌にとろけるように寄り添う夜向きの香り。
香りの展開と個性
濃密なホワイトフローラルにアーモンドとバニラの甘さを重ねた、官能的なグルマンノート。クリーミーに立ち上がる花々が次第にパウダリーでコクのある甘さへと移ろい、やがてなめらかなムスクとバニラが肌を包み込むように持続する。
こんな人・場面に
秋冬の夜に映える、甘く包み込む存在感のある香り。デートや特別な場面、ゆったりと過ごしたい時間にふさわしく、日中の軽やかなフレッシュ系とは異なる濃密なムードを演出する。最も似合う季節は秋冬。涼しい春の夜ならば心地よく纏えるが、暑い夏の日中にはやや重く感じられることが多い。拡散性は適量の使用でしっかりとした香りの輪が生まれ、強めながらも過度に拡散しすぎない存在感のあるシアージュ。持続性は肌の上で8〜10時間ほどしっかり持続し、衣服にはそれ以上残ることもあるロングラスティングなタイプ。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2001年発売のEau de Parfumで、調香師はクリストファー・シェルドレイクです。セルジュ・ルタンスの直線的なガラスボトルにシンプルなラベルを配したデザイン。ラウンドキャップ付きのスプレータイプで、現行コレクションでは75mLのオードパルファンとして展開される。


