フィーユ・ザン・ザギュイユ
松葉の青さと月桂樹の香りが、やがて樹脂質のラボダノムやお香、スパイスの温もりへと溶けていく。森の静けさを思わせる、瞑想的で温かな木質調。
調香師: クリストファー・シェルドレイク
フィーユ・ザン・ザギュイユ
松葉の青さと月桂樹の香りが、やがて樹脂質のラボダノムやお香、スパイスの温もりへと溶けていく。森の静けさを思わせる、瞑想的で温かな木質調。
香りの展開と個性
松葉と月桂樹の青さに、樹脂やお香の温かみが重なる森の香り。序盤はシャープで芳香的に立ち上がり、やがてスモーキーな樹脂感とドライフルーツの甘さへ移り、最後はベチバーの土っぽい木質が静かに残る。
こんな人・場面に
冷涼な季節や夕方に特に映え、樹脂質の木々とお香の厚みが落ち着いて広がる。存在感は中程度で、包み込むように肌に寄り添う。秋冬。拡散性は中程度。持続性は長持ちする。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2009年発売のEau de Parfumで、調香師はクリストファー・シェルドレイクです。丸みを帯びた肩と薬瓶風のキャップを備えた、背の高いパレ・ロワイヤル型ボトル。グラット・シエル/コレクション・ノワールのオードパルファン仕様。





