ホワイトファイアー
パオロ・テレンツィが手がけるティツィアーナ・テレンツィのフレグランス。冷涼な空気と軽やかなジャスミン、シダの青さが調和し、オフィスや穏やかな時間に似合う。
調香師: パオロ・テレンツィ
ホワイトファイアー
2012年に発表された本作は、調香師パオロ・テレンツィが雪原の焚き火を表現したエクストレ・ド・パルファムです。
この香水について
イタリア・アルプスの氷河を登る過酷な山行と、夜明けの澄んだ空気の中で見つめた焚き火の実体験から誕生しました。ブランド初期を象徴する作品であり、氷点下の静けさと火の温もりという相反する要素をひとつに結びつけています。
香りの特徴
トップでは酸素アコードと氷、緑の葉が合わさり、高山の澄みきった冷涼感を放ちます。続いて中国産ジャスミンやシダ、ホワイトアンバーが立ち上がり、清潔で透き通るような花々の香りを展開します。ラストはサンダルウッドやムスク、アンバーが肌になじみ、柔らかな温かみが続きます。
こんな人・場面に
控えめで清潔感のある香調は、オフィスや美術館など静かな環境の昼間に馴染みます。葉やシダの青さ、ジャスミンの軽やかな透明感を求める方に適しています。








