ビルマ・ウード

深くスモーキーな樹木の香りに、ほのかな甘みと革の香りが重なる。

ウッディ

Burma Oud

ビルマ・ウードについて

ビルマ・ウードは、現在のミャンマーに結びつく地理的な名称を持つアガーウッド系ノートです。THoOは複数作品でこの名称を公式に使いますが、アガーウッドは複数の樹種から生じうるため、地域名のみで原料同定はできません。

香りの特徴

温かい樹脂質の木、スモーク、土、革、ほのかな甘さを含む深いウッディノートとして扱われています。実際の香りは原料の種類とブレンドで幅があり、地域に固定した感覚プロファイルは設定できません。

香水での使われ方

アーモンドやバニラの甘さに暗い奥行きを与えたり、ナツメグ、シナモン、スエード、ベチバーを結んだりします。ベースで長い余韻と作品の重心を作る役割に適します。このノート名は完成した香りの意図を示すもので、必ずしも一種類の原料がそのまま入っていることを意味しません。

このノートを持つ香水