焦がし木

乾いた煙、焦げた樹皮、灰、熱を持つ樹脂の印象を重ねたスモーキー・ウッディアコード。

ウッディ

Charred Wood

焦がし木について

焦がし木は、火にあたった木の黒く乾いた匂いを表現するスモーキー・ウッディアコードです。THoOのEmpathyの現行公式英語ページではScorched Woodと表記され、ベンゾイン、モス、シルバーファー、ウードと同じベースに置かれます。特定樹種の炭や焦げた木自体を直接入れるという意味ではありません。

香りの特徴

乾いた煙、燃えた樹皮、灰、熱を持つ樹脂、黒く香ばしい木質を思わせます。ターのように鋭くも、焚き火のように柔らかくも調整でき、周囲のバルサムやムスクで温度感が変わります。

香水での使われ方

甘いフルーティタバコやラズベリーのハートを暗く引き締め、ウードやモミに焚き火の質感を追加します。濃度が低ければ陰影、高ければドラマティックなスモークの主役になります。このノート名は完成した香りの意図を示すもので、必ずしも一種類の原料がそのまま入っていることを意味しません。

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