501 プラリーヌ ロワイヤルは、香ばしいプラリネが、粉を思わせるアイリスの中へ広がるイメージから生まれました。カシミアに包まれたような柔らかさと、子どものころの待ち遠しい気持ち。フィリップ・ロマーノは、ルドヴィック・ボントンのその思いを、甘さと柔らかな質感で表しました。
ベルガモットとユズの酸味に、ヘーゼルナッツの青さと香ばしさが重なります。アイリス、プラリネ、リコリスの中心部は、粉感と焼いた砂糖、アニスを思わせる甘さの組み合わせです。アンバー、ムスク、パチョリが、甘さに温かな丸みと土のような落ち着きを添えます。
100mLの角形ボトルに黒いキャップを合わせたオードパルファムです。お菓子のような甘さを、アイリスの静かな粉感と一緒に楽しみたいときに向くでしょう。








