キモノ マイ ウォーターコロン
ベルガモットと抹茶、アニスが描くやわらかなティーノートから、清らかなジャスミンが透けるように立ち上がり、ラストはバニラとアンバー、ムスクが穏やかに溶け合うスウィートムスク。ウォーターベースならではのみずみずしさと、肌に寄り添う温かな甘さが心を静かに満たします。
調香師: 非公表
キモノ マイ ウォーターコロン
ベルガモットと抹茶、アニスが描くやわらかなティーノートから、清らかなジャスミンが透けるように立ち上がり、ラストはバニラとアンバー、ムスクが穏やかに溶け合うスウィートムスク。ウォーターベースならではのみずみずしさと、肌に寄り添う温かな甘さが心を静かに満たします。
香りの展開と個性
キモノ マイは、ベルガモットと抹茶、アニスの柔らかなスパイスが、みずみずしいティーニュアンスの明るいトップを描きます。次第に清廉なジャスミンがウォーターベースの中でふんわりと開き、ラストはバニラとミルラ、バルサム、アンバー、ムスクが溶け合う穏やかなスウィートムスクへ。甘さはバニラ由来ながら、お茶や樹脂、透明感のあるムスクにより軽やかで、静かに肌に寄り添う心安らぐ香りです。
こんな人・場面に
アルコールフリーのウォーターベース処方により、香りはふんわりと肌に寄り添うヴェールのように穏やかに立ちのぼります。お茶とジャスミン、やわらかなバニラ・ムスクの甘さが、日常のシーンやオフィスでも過度にならず心地よく続き、敏感肌の方や控えめな香りを好む場面にも適した、セルフケアのようなやさしい纏い心地です。やわらかなスウィートムスクとバニラ、樹脂系アンバーの落ち着いた甘さから、春先や秋、穏やかな冬の日にやや向いた香りですが、ウォーターベースならではの軽さにより、夏でも控えめに纏えば心地よく楽しめます。拡散性は拡散力は控えめから中程度で、空間を満たすというよりもパーソナルな香りのオーラを纏うタイプです。纏い始めは腕一本分ほどの距離で感じられ、その後は肌に寄り添うやさしいヴェールへと落ち着きます。持続性はアルコールフリーのウォーターベース香水のため香り立ちは穏やかで、スウィートムスクの余韻はおおよそ3~5時間ほど肌の近くで感じられ、その後はバニラやアンバー中心の控えめなスキンセンへと移ろいます。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と濃度から導いた編集推定です。
調香師とボトル
2024年発売のWater-Based Cologneで、調香師は非公表です。コスメデコルテ「キモノ マイ」は、やわらかな曲線を描くキモノシリーズ共通のボトルに、みずみずしさを感じさせる透明感のあるカラーで仕立てられています。首元の布リボンと端正なキャップが着物の所作を想起させ、ウォーターベースで肌にやさしい香りの世界観を静かに表現します。









