徒ら

エラムの柔らかなフローラル香水。バジルやハーブの青みにサクラとピオニーが溶け合い、出会いと別れの季節の切なく温かい情景を描き出す。

エラム

調香師: 岸田茂雄

Itazura Eau de Parfum, 30 mL, official product image

徒ら

エラムが手がける、出会いと別れの季節に漂う切なくも温かい空気を描いたフローラルのオードパルファム。

この香水について

「さよなら」と「またね」を繰り返す曖昧な心の距離感をテーマにしたフレグランスです。出会いの喜びと別れの切なさが溶け合う情景を、繊細な草花の調和を通して表現しています。

香りの特徴

バジルの程よいスパイシーさに、青みのあるバイオレットとコリアンダーが重なり、爽やかな風のようなトップから始まります。やがてピオニーやサクラ、ゼラニウムが春の華やぎを広げ、シダーウッドとムスク、トンカが穏やかな余韻を残します。

こんな人・場面に

春先の穏やかな日や、気持ちを新たに整えたい日常の場面によく似合います。甘すぎないフローラルにハーブの爽快感や落ち着いた木のぬくもりを重ねたい人におすすめです。

香りの構成