鼓動
エラムのコレクションを飾るシトラスフローラルの香水。冷えた炭酸水や胸の高鳴り、夏の始まりを予感させる高揚感を爽やかなアコードで表現しています。
この香水について
「冷えたソーダ 汗をかく君と 飲み干したはじまり 遠くで空が鳴る」という詩的なフレーズから着想された作品。眩しい光や季節が切り替わる瞬間の明るい高まりを捉えています。
香りの特徴
トップは、和柑橘特有のほろ苦さを持つ柚子に、みずみずしいレモンとマンダリンオレンジが弾けるように立ち上がります。続いて清涼感あるタイムのハーブノートがアクセントを添え、ミュゲとマグノリアの透明感あふれるフローラルブーケが華やかに開花。ラストはライラックの清楚な甘みやエキゾチックなイランイラン、柔らかなムスクが洗い立ての衣服のように心地よく調和します。
こんな人・場面に
気分を一新したい朝や、日差しの明るい休日の外出にぴったりのフレグランス。すっきりとした柑橘とハーブの爽快感、清潔感のあるフローラルノートを求める人におすすめです。








