茗荷
日本固有の香味植物である茗荷を主役に据え、生薬のようなビター感と清々しい緑の芳香を表現した、ジェイセントのオードパルファムです。
この香水について
日本で古くから親しまれてきた香味野菜・茗荷にまつわる「食べると物忘れをする」という言い伝えに着想を得ています。忘れて乗り越える過程が新たな段階へ導くという着想のもと、茗荷の苦みから緑茶や白花、乾いたウッディへと移ろう香りで描き出しています。
香りの特徴
トップはみずみずしくもほろ苦い茗荷に、グリーンアップル、ペパーミント、ユーカリ、ジュニパーベリー、ジンジャー、レモンが重なり鮮烈に立ち上がります。ミドルでは爽快な緑茶とチュベローズ、ジャスミン、ガーデニア、ヒヤシンスなどのホワイトフローラルが気品を添え、ラストはヒノキやベチバー、サンダルウッドの静かな森の趣へと移ろいます。
こんな人・場面に
他にはない和ハーブの個性を楽しみたい方や、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出したい場面に寄り添います。


















